平成29年度 第2回院内感染対策学習会を開催
2017年12月27日

 12月13日1時半から管理棟大会議室にて、ノロウィルス感染予防対策として、おう吐物の処理について、オーヤラックス大阪支店の石橋厚人氏を講師に全職員向け学習会を開催しました。
 @ノロウィルスは感染力が非常に高く、汚染範囲が広いので広範囲な消毒が必要。
 Aおう吐物のふき取りが不十分だとウィルスが乾燥して空気中に滞留するので十分な換気が必要。
 B二次感染を予防するため、消毒作業は汚染範囲内で作業する人と汚染範囲に立ち入らない補助者の二人で行うこと。
 C次亜塩素酸ナトリウム(ピューラックス)の取扱い、保存について等
 12月〜1月はノロウィルス食中毒、感染性胃腸炎の発生がピークとなります。予防対策や、汚染物の処理、消毒の手順をしっかり確認できました。
 
 看護部認知症グループ主催 認知症学習会
2017年12月26日

 12月1日(金)、4日(月)、8日(金)と3日間、「看護部認知症グループ主催、認知症学習会」を全職員を対象に開催しました。
 2017年度の看護部職場目標、「『その人らしく生きる』を支える」ための取組みのひとつに「認知症患者への対応力を強める」取組みがあります。今年度看護部認知症グループは、「認知症について」を話し合いやグループワークを通じて学習してきました。今回はグループで調べ、学んだことを、全職員によりわかりやすく伝えるため、これまでの活動の集大成として認知症学習会を開催しました。前半はパワーポイントを使って要点をまとめたり、寸劇を通じてよりよい患者様との関わり方を、みんなで考える工夫もこらしました。後半は参加者が2グループにわかれて、実際自分の職場でどのようにすればよりいいのかを話し合い、情報交換しました。
 ひかわ医療生活協同組合は病院以外にも9つの介護事業所があります。それぞれの事業所の職員が集まればいろんな事例があがってきます。「病院では患者様1人に対し職員1人での関わりもあれば、介護事業所みたいに複数の利用者様の輪に入っての関わりもあります。そこの違いはどうしたらいいのか」といった新しい課題も浮き彫りになりました。
 これからの看護、介護の質の向上に期待つながる、笑顔あふれる楽しい学習会でした。

【関わり方のポイント】
@常に寄り添い向き合いましょう。
A話しはうなずきながらゆっくり繰り返し聞きましょう
B認知症を原因とした行動、心理症状(BPSD)を理解し、個々の尊厳を大切にしましょう。
C患者様、利用者様が感情を害することがあってもその方を理解しましょう。
D認知症の症状があるからといって、集団との関わりをなくすようなことはやめましょう。
 
 防火訓練開催
2017年12月26日

 年2回行っている防火訓練の第2回目を11月22日に行いました。病院・介護事業所は自分で動くことが困難な患者・利用者様もいらっしゃいますので、シーツを引っ張って避難します。職員役の人は寒い中でしたが大きな声を出し汗をかきながら訓練に参加していました。
 本当に火事が発生したら全員を避難させることは困難です。火災を発生させないことが一番です。日頃から防火について意識することが大切だと感じた一日でした。(防災対策委員会)
 
 まちかど健康チェック 〜第100回開催記念〜
2017年12月6日

 出西支部が毎月第3木曜日の10時30分から11時30分、スーパー・グッディを借りて行っている『まちかど健康チェック』が11月16日、100回目を迎えました。今ではすっかり定着して地域の顔になっています。「生協の健康チェックがあるので、この時間に来ました。正常な値で安心しました。元気がでました」「初めてです。やさしく声をかけていただき嬉しかった。これからは友達を誘ってきます」と好評です。
 8年前のスタート時から関わってきた須山さん・片寄さんは「ひかわ生協の保健大学で学んだ事がきっかけです。いろんな苦労もありましたが、こんなに長く続くとは思いませんでした」と振り返ります。支部の皆さんも「100回は通過点。このすばらしい活動は出西支部の誇りです」と笑顔でした。
 
 強化月間 平田地域訪問
2017年12月6日

 11月16日、平田地域の組合員訪問を27名の参加で行いました。「生協には良くしてもらった」「健康ひかわ見てます」と反応も上々。「平田事務所も看板を大きくしたら目立つのに」との意見も伺いました。平田地域にはこれからも、班づくり・支部づくりで伺いますのでよろしくお願いします。
 
 新入職員後期研修を開催
2017年12月6日

 11月17日〜18日、恒例の湯元湯の川にて新入職員1泊後期研修を行いました。研修目的は「ひかわ生協を大好きになってもらう」ことです。事前課題としては、「理事さんの自宅訪問」と「半年間の振り返り」です。ポスターを作成し、それぞれが発表し合いました。
 講義は、三代看護部長から「私と民医連」をお話ししていただきました。参加者からは「地域と関わることの大切さを学んだ」、「皆の振り返りを聞いて自分も頑張ろうと思った」、「患者さんと向き合うことの大切さをあらためて考えることができた」などが感想としてありました。
 短い時間での研修になりましたが新入職員同士の交流もでき、有意義な研修となりました。(教育委員会)
 
 安全運転学習会を開催
2017年12月6日

 第3回目の安全運転学習会を行いました。この学習会は、安全方針の浸透、安全運転に対する啓発など、職場の管理者・ドライバーの安全意識の向上を目的に開催しています。内容は、平田自動車教習所の元教官を講師に、基本的な運転知識や技能実習を行っています。
 業務で車を運転をする職員を対象に行いますが、自動車免許取得当時の内容はなかなか覚えていないようです。この講習をきっかけに安全運転を再認識し、事故防止に努めていきます。(安全運転委員会)
 
 入職2年目研修を開催
2017年12月6

 11月8日、入職2年目研修を11名の参加で行いました。研修テーマは「民医連綱領を学ぼう」です。
 午前中の研修は、入職から1年半の振り返りと、また、自分がどのように成長したかなどをそれぞれ発表し、みんなで感想を出し合いました。また、常務より「コミュニケーションと報連相」の講義のなかでは、仕事においての報告・連絡・相談の重要性を再確認しました。
 午後からは「憲法と民医連綱領」を学習し、参加者はグループごとに講義を受けた感想などに対して、感じたことなどを討議しました。
研修生の感想として、「1年半を振り返ることで自分を見つめ直すことができた」、「憲法と民医連綱領の関連性について学ぶことができた」、「グル―プワークでは自分と違った視点の意見を聞くことができた」など、研修を通じて学習や意見交換をすることで同期職員としての交流も深まりました。(教育委員会)
 
 健康フェスタを開催
2017年12月6日

 11月4日午後、外来フロアで「健康フェスタ」を行いました。今回は親子を対象に、バザーやいろんな体験コーナーが行われました。
 すこしおコーナーでは加工食品の塩分量の展示やみそ汁の試飲、すこしおレシピの紹介が好評。子どもコーナーでは木のおもちゃ体験やプラ板でキーホルダーづくりが人気。重りをつけた高齢者体験では「足が動きにくく歩きにくい」「こんなに視野が狭くなるんだ」と驚きの声が。
 当日は天気が悪く、参加は80人でしたが、最後はジャンケン大会を行い盛り上がりました。
 
 黙ってはいられない 〜日本平和大会へ参加〜
2017年12月6日

 10月28日・29日、お隣の山口県岩国市で日本平和大会が開催され、ひかわ医療生活協同組合からは5名が参加しました。
 1日目は防府市公会堂で開会集会が行われ、800人の参加者が集いました。オープニングは地元太鼓グループの演奏。来賓あいさつでは、僕が小学校の時によく読んでいたズッコケ三人組の作者の那須正幹さんの挨拶がありました。那須さんは「安倍首相が生きているのは平和憲法のおかげ。子供たちに二度と戦争を味あわせないためにも黙ってはいられない」と言われ、会場は拍手に包まれました。僕も那須さんの意見に共感し、いつの間にか拍手していました。
 参加者からは基地撤去を求める発言が相次ぎ、米軍基地施設がある都道府県には色々な苦労があることを知りました。戦闘機の騒音問題に始まり、米軍機事故、米軍属の犯罪で苦しんでおられる方々の訴えを聞き、米軍基地があるがゆえの苦しみを知りました。
 2日目は岩国基地周辺の見学ツアーを行いました。10年前に完了した岩国基地拡張埋め立て工事では、120メートルの山を半分に削りベルトコンベアで土砂を海まで運んだ話を聞きました。広大な敷地の基地を見ると、戦争にまた一歩近づいているのではないかと思いました。
 基地強化は岩国だけではありません。沖縄辺野古移設工事もその一つです。辺野古に基地が建設されると普天間基地ではできなかった空母艦の入港が可能になります。米軍基地強化が進むとアジアでアメリカとの戦争が起こった場合、日本の米軍基地からも出撃します。戦争を望んでいない日本から米軍が出撃したせいで、日本が攻撃の的をされてしまいます。そんなことは決して起こしてはいけないと強く思いました。
那須正幹さんが言われた、『黙ってはいられない』を確信した平和大会でした。(ひかわ医療生協 反核社保委員会 福田)
 
 島根民医連卒後1年目研修
2017年12月6日

 9月8〜9日に県連の新卒看護介護研修がキララ多岐のコテージでありました。斐川生協病院、松江生協病院、出雲市民病院、出雲リハビリ病院の新卒看護介護の26名が参加しました。
 先輩の看護師さん達から経験談を聞き、看護介護のすばらしさや、今はスマートに業務を行っている先輩にも同じような時期があったと聞き安心することができました。夜はBBQやゲームしてみんなで楽しく過ごしました。
 久しぶりに同期や他院所の新卒と話をしてリフレッシュでき、今回の研修で仲間意識が強くなったように思います。
 この研修は毎年あり数十年続けている研修です。(2階病棟 成合主任)
 
 第16回島根県高齢者大会開催
2017年11月1日

 10月22日、斐川文化会館で島根県高齢者大会が129名の参加で行われました。今年は斐川町での開催ということで、66名がひかわ生協から参加しました。
 記念講演では、笑いの体操とヨガの呼吸法をあわせた「笑いヨガ」を全員で体験しました。笑いは「こころ」と「からだ」の両方を元気にしてくれますが、意識して笑う事で、元気で前向きになるのが笑いヨガ。ストレスは呼吸を浅くしますが、笑いヨガは笑顔と大笑いで深い呼吸を取り戻し、血液の循環もよくなります。笑い合う事で会場がひとつになり、笑いの伝染力で、初めは照れていた方も終わるころには大きなアクションで満面の笑み。参加者も「久しぶりにこんなに笑った」「楽しく運動ができて良かった」と笑顔で語っていました。日本の昔からの諺にもありますが、『笑う門には福来る』是非、「笑いヨガ」に挑戦してみてください。
 午後からの分科会は5つのテーマ(地域包括ケア、原発、年金、平和、口腔ケア)に分かれて交流を行いました。(くらしと福祉の委員会 昌子 恵子)
  
 フレイル予防とまちづくり
2017年11月1日

 最近よく「フレイル」という言葉を耳にします。「フレイル」の意味を知ろうと、10月10日、医療福祉生協から多賀谷真樹さんを講師に学習会を行いました。
 健康な状態から要支援・要介護状態になる前までの状態を「フレイル」と呼び、社会性の低下(一人暮らし、閉じこもり、他人との交流も少なくなる等)が「フレイル」に陥りやすいとのこと。「フレイル」状態になると食べる力が弱くなったり、うつ傾向になったり、動かない(横になっている)時間が多くなり、栄養不良・筋力低下に繋がり、要介護状態になってゆくとの説明がありました。2日間寝たままだと筋肉量が1%減少するそうです。これは1年分歳をとる事と同じことだそうです。「フレイル」は、社会性(趣味を持つ、ボランティアに参加する、家族や友だちと会話する等)を改善し、食事をきちんと摂る、簡単な体操や日常生活の中で無理せずに動くことで予防する事ができるとのこと。『ロングピロピロ』を使った口腔機能の改善の紹介や、簡単に筋肉量を測る『指輪っかテスト』、片足立ちなどの実演も行われ、楽しい学習講演会となりました。
 ひかわ生協で取り組んでいる健康づくり・まちづくりはまさに「フレイル」予防です。「フレイル」予防を支部や班でも積極的に取り組み、地域まるごと健康づくり推進をしなければと感じました。(組合員活動委員会委員長 岡 宜一)
  
*「指輪っかテスト」とは両手の人差し指と親指で『輪』をつくり、ふくらはぎを囲めるかどうかで判定します。隙間ができていると筋肉量が低下していますので運動する事をお勧めします。
 笑顔いっぱい、元気いっぱい組合員交流集会
2017年11月1日

 第5回組合員交流集会をアクティひかわを会場に、213名の参加で行いました。オープニングには直江保育園の年長さん28名が登場し、かわいいダンスと歌を披露。参加者から大きな拍手がありました。
 第1部は、「みんなが笑顔になる認知症の話」と題し、鳥取大学医学部講師 竹田伸也氏を招いて記念講演を行いました。竹田先生は臨床心理士でもあり、やわらかい語り口と大変わかりやすい話で、「45分があっという間、もっと長く聞いてみたい」と感想が出るほどでした。竹田先生からは「年をとると初めてのもの・新しいものになじむ力は劣ってくるが、人生経験(過去の経験)による知恵は豊かになる」として『姥捨て山』の話を紹介されました。ぜひみなさんも読み返してみてください。竹田先生は「高齢者は厄介者ではなく、知恵を授けてくれる存在である。年をとるからこそ輝きを増す力がある」と強調されました。認知症に関して「認知症という『枠』を通してその人を見ることでその人の全体を見損ねてしまう」認知症を患った人の周りの人に対し、「できなくなったと考えるのではなく、その人が『できる』事を見つけてあげる事が必要」さらに「訂正は逆効果。相手の世界に合わせた対応が必要」と話されました。「認知症の人の家族は孤軍奮闘されている方が多い。一人で悩ませないよう、支部や班でフォローしましょう」と呼びかけられました。
 第2部は支部・委員会からの取り組みの発表がありました。コミセンとの関わりや、班からサロンの発展した経験、看護小規模多機能事業所「みなみ」の紹介がありました。第3部は「お楽しみ企画」銭太鼓やジャ三味線の演奏とギター伴奏による合唱がありました。
 会場ロビーには支部紹介やつながりマップの展示も行われていました。
参加者からは「みなさんが頑張っておられる様子が知れて、大変良かった」「すべて元気につながる企画で良かった」との感想が寄せられました。
 出西支部バスハイク
2017年11月1日

 9月15日参加者41名で初秋の山なみ街道を広島県呉市「大和ミュージアム」に向かいました。「戦艦大和」の模型には、当時の優れた技術で製作された精巧な造りに感心しました。また「人間魚雷回天」や戦時中の遺品を見て戦争の悲惨さを痛感しました。今、北朝鮮は途方もない考えで兵器を作っていますが、二度と戦争をしてはいけません。
 帰りのバスの中では、カラオケで自慢ののどを披露し、にぎやかな楽しいバスハイクとなりました。(飯塚 末治) 
  
 岩野薬師健康チェック開催
2017年9月30日

 9月8日の岩野薬師祭で、今年も健康チェックを行いました。天気も良くなり、祭りに来られた方がたくさんおられ、健康チェックを受けられました。「今日は血圧が少し上がっている、少し歩いたからかな」「そうかもしれないですね」、「1年前よりあまり上がっていない」「そりゃよかったですね」などと、いろいろな会話をしながら短時間のうちに43人が受けられました。自分でも受けたくなってチェックをしました。(運営委員 佐藤 百合子)
  
 
 第8回ひかわ生協囲碁将棋大会開催
2017年9月30日

 8月27日、囲碁、将棋実行委員会主催で組合員ルームにおいて開催しました。囲碁18名、将棋16名が参加して熱戦が開催されました。入賞者は次の通りです。
【囲碁の部 A級】
優勝 大森 佳幸(出東)  準優勝 清水 清治(出西)   3位 原 洋一(久木)
【囲碁の部 B級】
優勝 飯塚 正樹(直江)  準優勝 池田 耕一(出西)   3位 池田 茂(伊波野)
【将棋の部 A組】
優勝 杉谷 吉夫(出東)  準優勝 内藤 博(荘原)    3位 須田 道正(荘原)
【将棋の部 B組】
優勝 橋 良二(直江)  準優勝 福間 悟(出西)    3位 樋野 智義(出西)
 次回も多くの参加をお待ちしています。 (囲碁の部 金築 明雄 将棋の部 高野 郁夫)
 
 看護小規模多機能事業所「みなみ」オープニングセレモニー
2017年9月1日

 8月1日に出雲市で初めての事業となる看護小規模多機能事業所「みなみ」のオープニングセレモニーを行いました。日差しが厳しい中での開所式となりましたが、お忙しい中、たくさんの方にご臨席いただきまして、まことにありがとうございました。
 式では、来賓として出雲市高齢者福祉課の金築次長様、内藤建設工業の内藤専務様よりお祝いの言葉を頂きました。
 また、事業所名の募集をした審査結果の表彰式も行いました。60件を超える応募をいただいた中から、最優秀賞は、介護事業所運営委員会で挙がった「みなみ」、優秀賞は、多くの支持を集めた2階病棟職員・成合真司さんの「ひなた」と居宅職員・福島まゆみさんの「てまり」でした。たくさんの応募をいただきありがとうございました。
 看護小規模多機能事業とは、介護度別の包括報酬で「通い」「訪問介護」「泊まり」「訪問看護」の4つのサービスを柔軟に組み合わせて、看護と介護の両面から重度の方、医療依存度の高い方の在宅生活を支えることが可能なサービスです。重度になっても医療依存度が高くなっても住み慣れたこの地域で「その人らしく生きる」を支え、利用者様、家族様、地域の方々と共に歩んでいけるよう努力してまいります。
  
 直江一式飾り見学
2017年9月1日
 
 今年は7月18日に午前10時から直江夏祭りの一式飾りの見学に、あっとホーム・ふらみんご・きずなの利用者さん31名が5班に分かれて各班とも4〜5ヶ所見てまわりました。
 30名のボランティアの皆さんで車いすを押したり、歩行器の介添をして一緒にまわりました。朝方の雨も止んで曇りがちの天気で見学日和でした。保存会の方の名ガイドで飾りの由来や飾り付けの工夫や苦労話も聞けて、興味も増してより楽しく見ることができました。
 最後に東白寺にお参りされた班もありました。見学を無事に終えることができました。
 ボランティアにご協力いただいた多くの皆様に厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。
 
 中四国ブロック組合員活動交流集会in高知
2017年9月1日
 
 7月18・19日の2日間、高知で開催された中四国ブロック組合員活動交流集会にひかわ医療生協から13名が参加しました。“こじゃんと元気なまちづくり”をテーマに18の生協から400名近くの組合員さんが参加され、活気あふれる集会でした。 
 1日目はNPOいきいき百歳体操応援団の細川氏と高知市高齢者支援課の中越氏による記念講演「いきいき百歳体操と住民主体の健康づくり」があり、高知市と一緒になって“いきいき百歳体操”に取り組み、高齢者の方が楽しそうに参加しておられる様子や体操の効果、高知県内だけでなく全国に普及していることを話されました。その後4つの医療生協からは地域で実践されている活動の報告がありました。夜の親睦会では、どじょう掬いと手作りした銭太鼓を使っての出し物を披露し、拍手喝采をいただきました。
 2日目は「健康づくり」「社保・平和活動」「仲間ふやし・担い手づくり」などの9つの分科会に分かれて行われました。
 8月5日には報告会も開き、1年間の活動を振り返り、感想を出し合いました。集会参加者から「班会の可能性と素晴らしさを改めて感じた」「初めて参加して不安だったが、全国の活動が聞けて感激でいっぱい。参加してよかった」と、いきいきと集会の報告がされました。
 この交流集会に参加するにあたり、カレー販売とバザーの財政活動で、たくさんの組合員さんにご協力いただきありがとうございました。
 
 久木支部バスハイク開催
2017年9月1日
 
 7月13日に34名で松江方面へ出掛けました。未だ梅雨の明けない頃で空模様が心配でしたが、当日はいい天気でした。
最初にフォーゲルパークに行き、頭上に咲くフクシアやベゴニア、会場一杯の花々に歓声を上げました。一年中こんなにきれいに咲かすことは大変です。花々の手入れも高い所での作業、日々の手入れの賜物です。
 宍道湖を眺めながらのしじみ館での昼食後は、足湯も体験しました。
 城山近くの歴史館では、堀尾公親子に依る松江城と城下町建設や、その仕組みのCGや絵画をみて、400年もの昔の機械のない時代の手作業だけの仕事に感心しました。
広々とゆったりとした所で時間にも余裕があったので休憩をして疲れを取り、お土産もしっかり買って、午後4時頃には全員無事に帰着することできました。
 
 出東支部バスハイク開催
2017年9月1日
 
 7月7日に38名の参加で奥出雲に行きました。たたら刀剣館では、珍しい刀を見学し、その説明を聞きました。石照園では、広い庭や池を散策して奥出雲の初夏を心ゆくまで楽しみました。
 お昼は玉峰山荘で美味しい食事を頂き、その後でゲームや有志みなさんのおもしろい踊りに笑いころげました。
 はじめての参加の人もいて、バスの中ではおしゃべりに花が咲き、楽しいバスハイクでした。
 
 3階病棟花火大会開催
2017年9月1日
 
 8月23日に3階病棟の花火大会を開催しました。日頃出る機会のあまりない患者様に夏を感じていただけるように職員で話し合い、予定をたてました。天候も気になりましたが、風が少しある程度で無事に開催することが出来ました。職員の子どもたちも参加して賑やかな行事となりました。患者様も「子どもの頃を思い出した」「よい思い出になった」と大変喜んでおられました。
 就任の挨拶
2017年8月1日
 
 この度、常務理事に就任いたしました有藤小百合と申します。どうかよろしくお願い致します。
 私は病棟勤務を経て、2013年に介護事業へ異動、2014年に介護事業部課長、2015年に介護事業部事務長を努めさせていただきました。この間、2014年に開設した「あっとホームひかわ」の事業に携わらせていただき、とても貴重な経験となり、また、私の職業人生を大きく変えるものとなりました。
 大変微力ではございますが、厳しい社会保障制度の流れの中、今後も全力で取り組んで参る所存でございます。何卒、理事の方々、組合員の皆様、役職員の皆様にはご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、就任の挨拶とさせていただきます。
 第44回通常総代会開催 〜子どもから高齢者まで誰もが安心してくらし続けるまちづくりへ〜
2017年8月1日
 
 6月17日、斐川商工会館にて第44回通常総代会が、総代118名が参加して開催されました。2016年度の活動まとめ及び2017年度の重点課題と2016年度の決算関係と2017年の事業計画及び予算の他、ひかわ医療生協の2020年ビジョンなど8つの議案が提案され、それぞれ賛成多数にて可決されました。理事の改選があり新任・退任理事の紹介を行いました。
 冒頭、金森隆理事長は、直前に閉会した国会で“いわゆる共謀罪”が強行可決されたことに触れ、特定秘密保護法や集団的自衛権行使容認など、戦争できる国への道を突き進んでいると述べ、医療福祉生協の理念である医療、くらし、平和を守る点で一緒になって運動を広げようと訴えました。
 
 口と歯の健康講座
2017年7月31日
 
 6月21日、「食と歯、口の健康講座」を開催し、27名が参加し熱心に学習しました。佐藤管理栄養士さんには「よく噛んで食べること」について講演してもらい、続いて塩冶歯科診療所の庄司先生と多々納歯科衛生士さんから「高齢者の歯と健康」と題して虫歯・歯周病と疾病との関わり、口腔ケアについてお話頂きました。そのほか「あいうべ体操」をみんなで一緒に行いました。
 参加者からは「歯の大切さがよく分かった。噛むということを再確認できた」、「あいうべ体操は面白く、楽しく出来てよかった。笑顔になれて健康にもなれる」と好評でした。
 歯をテーマとした講座は初めてでしたが、健康で生活していくうえで、食事と歯、口腔ケアの大切さがよく分かりました。
(健康づくり委員長 田中重義)
  
 医療安全対策委員会主催学習会開催
2017年7月31
 
 6月27日に医療安全対策委員会主催による全職員対象の「救急蘇生法」の学習会を行いました。参加者は医事課、栄養課、検査技師、外来、病棟スタッフと多岐にわたりました。
 講義の後、3ヶ所に分かれて、それぞれが人形を使って胸骨圧迫や、AED(デモ)を装着してみたりと、救急蘇生の一連の流れを交代で行いました。参加者からは、「1年前にも受けましたが忘れていることも多いと思いました。定期的に実習すると思い出すようになると思う」、「実際に人が倒れている場面に遭遇したら落ち着いて今日の実習を思い出したいと思った」などたくさんの感想がありました。今後も定期的に開催を行っていこうと思います。
 
 命をつなぐ避難誘導訓練
2017年7月31日
 
 6月21日、出雲市消防本部予防課の池田課長補佐を講師に大規模災害時の初動対応について学習会を行いました。東日本大震災の石巻赤十字病院の地震発生時の対応ビデオを鑑賞した後、池田課長補佐から災害時、病院に求められることは入院患者の安全を確保する事と被災者に医療を提供することだと説明があり、備えが十分か日頃から点検をしておくことが必要との話がありました。
 学習会の後、厨房からの出火を想定し、20名の避難要因がデイサービスを含め、63名の患者、利用者を安全な場所に避難させる訓練を行いました。
 参加した職員は声を出し、きびきびと誘導しており、消防署からもお褒めの言葉をいただきました。
 災害はいつ起こるかわかりません。日頃からの訓練が患者の命を守ることにつながることを肝に銘じた一日でした。
    
 (お知らせ)今年も国民平和大行進が行われます! 〜斐川町は25日(火)に行進します〜
2017年7月6日
 
 国民平和大行進は”ノーモア・ヒロシマ!ノーモア・ナガサキ!”核兵器のない世界をと核兵器廃絶を訴えて文字通り全国を歩く行進です。1958年6月に被爆地広島から東京へ、1,000`の道のりを歩く平和行進が行われました。以来この半世紀以上、雨の日も風の日も休まず行進は続けられ、いまではすべての都道府県と7割を超える自治体を通過し毎年10万人が参加する国民的行動となっています。
 核兵器のない世界を求める行動とつながって、広島・長崎に向けて今年も平和行進を行います!みなさんもぜひひとりでも、また友人・ご家族と一緒に一歩でも二歩でも歩きましょう!当日参加出来ます!

 ひかわ生協 夏のインターンシップのご案内
2017年7月1
 
 だんだんチャレンジ企画のご案内
2017年7月1
 今年も組合員さんとの合同の取り組みとしてボランティアさんたちの協力のもと、6月7日に笹巻き作りをしました。生協の3つのデイサービスや病棟からも参加し、たくさんの利用者様や患者様に来ていただけました。利用者様からも「笹巻きを任せてもらえてよかった」、「久しぶりに作ったわ」など喜びの声が聞かれるとともに一生懸命に作っておられました。笹巻きの巻き方もいろいろな巻き方があり、職員が勉強させていただきました。皆さんの楽しそうな笑顔と美味しい笹巻きで楽しく貴重な時間を過ごすことができました。職員一同ボランティアさん組合員さんに感謝するとともに利用者様により良いひと時を提供出来るよう頑張っていきます。
 
 看護部グループ活動の紹介
2017年6月7
 看護部では今年度4つのグループに分かれて活動を行っていきます。その一つの認知症グループの紹介をします。
 メンバーは病棟、外来、在宅部門の主任、「認知症高齢者の看護実践に必要な知識」の研修を受講したスタッフの計7人です。
 それぞれの部署も認知症患者が増え、スタッフの知識、経験値によっては対応に苦慮することがあります。
 今後増えていく認知症患者に対応していけるよう、マニュアル作成、学習会の開催、などなど活動を行っていきたいと思います。若干1名は年齢が高いですが、後のスタッフは若手の頼れるスタッフです。
 来月はグループメンバーで学習会を行います。
 インストラクター養成研修について
2017年6月7
 当院では平成26ねんから島根大学医学部付属病院クリニカルスキルアップセンターで行われるインストラクター養成研修に参加しています。今年は外来、病棟から3名の看護師が参加しています。毎月の研修ではありますが、再度基本を学び新鮮な気持ちになっているようです。
 研修で学んだ事を新人教育や現場での活用につながっています。
 だんだんチャレンジ企画のご案内
2017年6月1
 『だんだんチャレンジ』の参加者数は、年々増加しています。昨年も3500名を超える参加があり、地域の健康づくりを進めるひかわ医療生協の大きな取り組みの一つとなっています。
 今年度は、ひかわ医療生活協同組合・JAしまね斐川地区本部・グリーンコープの3つの協同組合の合同企画となります。協同の輪を広げ、地域の健康づくりを推進することで、『だんだんチャレンジ』を知ってもらい、さらに多くの方に取り組んでもらるのではと期待しています。
『だんだんチャレンジ』の取り組みは、皆さんが自らの健康への関心を高め、改善していくことで、具体的には生活習慣病を予防し、健康な生活に役立ててもらいたいというものです。チャレンジ期間は3ヶ月(8〜10月)としています。健康はご自身のためでもあり、身近な方々のためでもあります。
 7月8月の夏休み期間はキッズチャレンジも合わせて行います。是非子どもさんと一緒に家族ぐるみでチャレンジして、健康習慣の改善に役立てていただきたいと思います。
 たくさんの参加をお待ちしています。
 ひかわ生協 第9回グラウンドゴルフ大会開催
2017年6月1
 5月30日に第9回ひかわ生協第9回グラウンドゴルフ大会が斐川公園多目的広場で開催されました。各支部から24名、総勢144名の参加でした。組合員の交流と健康づくりの場として毎年開催しています。
 山根実行委員長、富田委員の笛を合図に大会が始まりました。暑い中でしたが、組ごとに水分補給の休憩や歓談をしながら和やかな大会となりました。
 参加者からは「今年一番の暑さできつかったが思わぬ好プレーで上位になった」、「他の支部の方と仲良くなれた」と楽しそうに感想が語られました。
 1位〜15位には景品も用意され、大会の最後は全員参加で大抽選会を行い大いに盛り上がりました。
 大会の結果は以下の通り
優勝 陰山京一さん(出西支部)29打
   2位 飯塚信芳さん(久木支部)32打
3位 築崎純介さん(荘原支部)35打
入賞者の皆さま、おめでとうございます。また、参加者のみなさま、暑い中おつかれさまでした。
 
 瞳輝く職場体験
2017年5月26
 3月22日と29日に春の高校生職場体験を行いました。
 今年は出雲市内の5ヶ所の高校生により17名の学生が参加しました。
 病棟・リハビリ科・デイサービスに分かれて体験してもらいました。患者さん、利用者さんとお話をしたり、一緒にレクリエーションをしたり、注射器に触れたり、トロミ茶(飲みやすようにとろみをつけたお茶)を作ったりと実際の職場でないとできない体験をしてらいました。夕方には看護師やリハビリ技師も参加してもらい、一日を振り返りました。
 学生さんからは「実際に患者さんや利用者さんと一緒にお話し出来てよかった」、「看護師の仕事や、どんな仕事をしているか分かった」、「患者さんへの食事介助は思ったよりも難しかったけど一生懸命できた」という感想がありました。
 今回参加した学生は全員3年生だったのでこれから先の進路についての相談やどんな勉強をするのかを看護師やリハビリ技師に積極的に質問していました。とてもいい一日になりました。
 
  
 新入職員10名をよろしくお願いします
2017年5月23
 それぞれの職場で奮闘することはもちろん、生協ならではの”地域のみなさんとのつながり”も大切にしたいと決意しています!どうぞ成長を温かく見守って下さい。
 中四国組合員活動交流集会財政活動を開催して
2017年5月23
 5月12日に、7月に高知で行われる「中四国ブロック組合員活動交流集会」に参加するための財政活動として、カレー販売とバザーを行いました。
 バザーは病院エレベーター前で行いました。組合員さんに呼びかけて商品を提供してもらい、たくさん集まりました。10時開店予定でしたが、9時前からお客さんが来られて早めに開店しました。絶え間なくお客さんが来られて朝は廊下いっぱいに並んだ商品も昼過ぎにはほとんどなくなりました。
 「かわいい食器がこんなに安いなら友達や実家にも配る」とダンボール3箱分も買って帰る職位や、財政活動もやっていますと話をすると「安いからお釣りはカンパするね」と協力して下さる方もおられてました。
 カレー販売は組合員ルームで行いました。これまでもほぼ毎月行ってご好評いただいていますが、今回はバザーにきたお客さんにも立ち寄ってもらえ、11時開店から絶えず満席で笑い声がはふれていました。
 カレーの他にも組合員さん手づくりの煮物や酢の物が無料で振舞われて、中には「煮物があるからカレーじゃなくて白いご飯だけでもいいくらいだね」という方もおられるくらい好評でした。いつもより多く200食準備していましたが、13時過ぎには完売しました。
 今回の財政活動ではバザーとカレー販売併せて77,807円の収益がありました。ご協力ありがとうございました。
 次回は6月14日にカレー販売を行います。
 5月12日は看護の日です
2017年5月23
 5月12日看護の日に「ナースウェーブ」が開かれました。
 ナースウェーブではナイチンゲールの誕生日に看護・介護を初めとする医療従事者を中心に増員や労働・待遇改善を社会に呼びかける運動で1989年から全国で取り組まれています。
 当日は島根県健康福祉部や各党派の県議会議員を始め80名近い参加で盛大に集会が行われました。ひかわ生協からはこれまでで一番多い12名の参加がありました。
 医療や福祉の現場で働く人は365日24時間交代制のきつい労働です。仕事の中身も看護ではこれまで医師が担っていた医療行為を認める特定行為看護師制度の導入や、介護では喀痰吸引など資格が出来るなど、医療行為の規制が緩和され、本来の業務以外に安全や命に係わる高度な医療技術や判断が求められる業務が増えてきています。患者さんの立場に立ち、良い医療・介護をしようと思えば思うほど疲弊していくのが現状です。
 集会では「大変だから看護師・介護職を増やせ」だけでなく、「こんな看護・介護、こんな医療がしたいから」の思いでこの運動を続けていこう!とアピールを採択しました。
 私は、患者さんの支援者として「平和憲法に基づき、ひとり一人の人権が尊重される社会をめざし」自ら社会活動に参加することが大切だと思います。
 これからも質の良い医療・福祉のために社会に働きかけていきます!(看護部長)
   
 カレー販売を行います!
2017年5月16
 くらしと福祉の委員会で日本高齢者大会派遣のための財政活動を行います。カレー販売を行いますのでぜひ買いに来て下さい。
         
 子育て応援企画 「乳幼児のスキンケア 正しい洗い方・皮膚との付き合い方」
2017年5月2
 
 3月23日に、山田皮膚科医院院長 山田義貴医師を招いて「乳幼児のスキンケア 正しい洗い方・皮膚との付き合い方」というテーマで講演をしていただきました。
 「赤ちゃんの皮膚は大人の五倍乾燥しています。たっぷりの泡で優しく手洗いしましょう」とお話されました。1時間余りの講演でしたが、詳しく丁寧にお話いただき、大変為になる講演となりました。子育て班の「ひよこ」「ぽっぽ」以外にもチラシを見たという近所の若いお父さんお母さんたち、22名が生後2か月〜2歳までの子ども連れで参加してくれました。
 参加された方からは「とても勉強になった」「講演聞いて今まで間違ってやっていたこともたくさんあり、目からウロコが落ちた」「託児もあり集中して話を聞くことが出来た」という感想がありました。

 ひかわ医療生協では、今後も応援企画を開催していきたいと考えています。是非お気軽にご参加ください。
 医学生が実習に来ました
2017年3月23
 
 島根大学が春休みに入った2月から2人の医学生が当院に実習に訪れました。2人とも島根民医連の奨学生として、目標を持ち奨学生会議や民医連の病院での実習に参加しています。この度訪れてくれた医学生には、「在宅でくらしを支える」をテーマに訪問リハビリや在宅への往診を見学してもらいました。
 学生は一日を終え、それぞれ「患者さんやそのご家族の生活感を実感しながら、その”生活”に根差した医療をしている様子が分かった」、「その人の背景や家族構成を見て医療を行うことの大切さが分かった」と感想を寄せてくれました。また、療養病棟を始めて見学した学生は「看護師さんが患者さんやご家族にどんな思いでいるのかを知れた」と満足そうでした。
 当院の在宅フィールドは介護事業を中心に体験してもらえる分野が広いのが特徴です。
 これからもたくさんの医学生に来てもらい、地域を支える医療を志してくれる学生を増やしていきたいと思います。
 ひかわ生協も加盟する島根民医連では医学生の奨学生制度があります。将来、地域医療を担いたいと思う医学生をどうぞご紹介下さい。(学生担当:原田仁美)
 元気だんだんカフェ第2弾!
2017年3月16
 
 3月10(金)に健康だんだんチャレンジ応援企画として、元気だんだんカフェ第2弾を開催しました。
 今回は「ひなまつり」をコンセプトに会場の飾りつけを行い、理事さんから本物のひな人形も
貸していただきました。当日はデイサービスの利用者さんや組合員さん、職員さん総勢89名にお越しいただきました。前回同様、グリーンコープさんにもご協力頂き、協同の輪も広がったと思います。お越し頂いた方から「美味しかったよ」、「飾り付けがかわいい」などの声も頂き、開催して良かったと思いました。来年度もより多くの方に「健康だんだんチャレンジ」に取り組んで頂けるよう、様々な応援企画に取り組んでいきたいと思います。お越し頂いた皆様、ありがとうございました!
 平田にサテライト(訪問リハビリテーション・訪問看護チューリップ)を開設しました
2017年3月16
 
 「○○にお住まいの方なんですが…訪問リハビリに来ていただけますか?」
 事業所から30以上離れているような場合は医療や介護情報よりも訪問できるかどうかを一番に聞かれるケースが大半です。平成21年9月に事業所を開設してから一度だけ距離を理由にお断りしてしまったことがありそのことが今でも忘れられません。
 そこで、居住地に関係なく必要なサービスを受けていただけるように平成28年11月に訪問リハビリテーション事業所「平田サテライトを」を開設しました。平成28年11月19日には組合員さんとオールひかわ統一行動としてサテライト近くのお宅を訪問させていただきました。開設時は月には訪問看護ステーションチューリップも平田にサテライトを開設しました。
 これからも地域に必要とされる事業所、専門職として今後も努力していきたいと思います。
 乳幼児のスキンケア(山田皮膚科医院 山田義貴院長先生)の講演を行います
2017年3月10
 
      
 無病息災の願いを込めて(出西支部とんどさん)
2017年1月26
 
 1月9日に出西支部コミュニティーセンター多目的広場で、出西支部では恒例行事となっているとんどさんが行われました。
 あいにくの雨でしたが、150名の方がお札やしめ縄を持って来場されました。来場者には地域の組合員さん特製の暖かい豚汁と漬物が振舞われました。
 点火直前までは激しく振っていた雨も支部長の必死の祝詞の効果があってか収まり、竹の爆ぜる音に合わせて「ヤー」と声をあげて、今年の無病息災を祈りました。
  出西支部の『とんどさん』は、どこの地域のお住いの方でも大歓迎ですので是非来年はお越しください。
 おいしく健康講座 〜「コツかやま」を登ろう〜
2017年1月26
 
 12月2日にひかわ生協組合員ルームで地域組合員の健康づくり委員会が、病院栄養課の協力のもと食の講座を開催しました。
 楽しみながら学べる講座にしようと全体を劇仕立てで進行しました。「コツかやま」を登りながら、途中立ち寄る「こつこつ減塩池」、「かしこく交換森」「やさいたっぷり原っぱ」で食事のコツを学び、「まいにちバランスの良い食事」について学びました(頭文字をとって「コツかやま」)
 目で見て学べるようにとお弁当の模型を作ったり、実際の野菜を手に取ってもらうなどの工夫をしました。
 参加者からは「楽しみながら
学べてよかった」「感覚的に学べたのでじっせんしていけると思う」と好評でした。
 劇や小道具の準備も委員さんが楽しみながら進め、参加者も企画した委員さんもみんなが楽しめた講座でした。

 1500人が集う日本平和大会in三沢
2017年1月5
 
 1500人が集う日本平和大会in三沢に参加してきました。今年の大会は青森県の太平洋側にある三沢市で開催されました。三沢市にはアメリカ空軍の基地があり、イラク戦争の空爆にも参加した部隊が置かれています。
 1日目の午後は基地調査を行いました。戦闘機の爆音のため、集団移転を余儀なくされた四川目地区にはさら地が広がり、かつて住民が集った神社だけが残された風景は憤りを感じました。
2日目の分科会では、親子の縁を切ってでも自衛官の息子を戦地に行かせまいと頑張っている母親と殺しの訓練をする自衛隊の実態を告発する元自衛官の報告が印象に残りました。来年、「駆けつけ警護」を任務とする部隊が南スーダンに派遣されます。『自衛隊を戦場に送るな!」をスローガンに島根からも戦争法廃止・基地のない日本をめざす取り組みを強めましょう。来年の岩国大会に参加しましょう。(事務長 徳永)
 看護部技術研修〜スキンケア・看護のものさし〜
2017年1月5
 
 11月30日と12月7日に看護技術研修を行いました。11月30日は『スキンケア』がテーマでした。体を洗うとき、ボディーソープを使う人と固形石鹸を使う人と分かれると思います。そこでそれぞれの性質について学びました。
 ボディーソープは洗浄力が強く、油分を落とし過ぎて乾燥しやすくなってしまうので若くて汗をたくさんかく人には良いが、油分の分泌が低下してきた高齢者には固形石鹸の方が優しいということが分かりました。そのため人によって使い分ける必要があるということを学びました。今まであまり気にしていなかった石鹸の成分の話や、入院患者さんの入浴介助の際に気を付けていることなどを共有出来ました。
 12月7日は今年度最後の技術減収で、テーマは『看護のものさし』でした。『看護のものさし』ってなに?と思われる方も多いと思います。これは看護の仕事をして上で土台・・理念になるもので、参加された職員からは「人間らしく、その人らしく生きて行くこと」を実践している民医連看護ってすばらしいという感想も出されました。今回は、看護以外の職場もたくさん参加され、今後の仕事に活きる、とても良い研修になったと感じました。
過去の活動日記はこちら→  
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