いのちの章典学習会を開催
2018年5月1日

 4月10日、ひかわ図書館視聴覚室にて、医療福祉生協連会長 藤原高明医師を講師に、『いのちの章典のこれまでとこれから〜実践のなかでのふりかえり〜』というテーマで講演を行い、68名が参加しました。
 藤原先生は「いのちの章典はとても難しく思われていますが、患者・利用者の願いに寄り添おうとする姿勢がいのちの章典の実践」「治療はお任せではなく、納得して受けるために主体的に関わることが大切」と話され、参加者からは「普段行っている看護実践がいのちの章典につながっていることを気づかされた」「患者と医療者の良好なコミュニケーションが大事」という感想や「ひかわ生協の取り組みをもっと宣伝してほしい」「年々、地域では高齢者が増えている。独居や認知の方の支援を期待します」という意見も出されました。年度末には、職場と地域の実践を発表する「いのちの章典実践交流会」も計画しています。ぜひ、ご参加ください。
 
 おかえりなさい 今年もツバメがやってきました
2018年5月11日

 毎年春になると病院近隣のサービス付き高齢者住宅あっとホームで、ツバメが巣を作り子育てが始められます。巣を見ると代々続いて作られているのが分かりますが、昨年と同じツバメが今年も来たのでしょうか。ヒナが無事生まれるよう見守っていきたいと思います。
 
 2018年度 新入職員研修を行いました
2018年5月1日

 4月2日〜4日、5名の新入職員を対象に研修を行いました。民医連・医療生協の学習から、医療安全や院内感染、また地域の班会へも参加しました!研修の最後には自己紹介と3日間の研修の振り返りを作成し職員に発表しました。それぞれの職場で奮闘することはもちろん、生協ならではの”地域のみなさんとのつながり”も大切にしたいと決意しています!どうぞ成長を温かく見守って下さい。
 

 ワクワク!病院体験を開催
2018年5月1日

 3月31日、子ども健康づくり教室「ワクワク病院探検」を幼稚園から小学生までの20名が参加して行いました。 
 薬局では薬の話を聞き、お菓子を使って薬の分包づくりを体験しました。レントゲンでは機械の説明と写真を見学。「手洗い体験」コーナーでは「手洗いチェッカー」を使って上手に手が洗えているかを体験しました。何度も手を洗ってやっと合格がもらえると嬉しそうな笑顔が。付き添いで来られたお母さんも「きちんと洗わせないと」と感想も。診察室では聴診器で心臓の音を聞いたりして、お医者さんになった気分で記念撮影を行いました。
 昼食は子どもたちも一緒に「餃子」を作って食べました。ウインナーやチーズを入れ、真ん丸な餃子をつくった子や小さい子もボランティアに手伝ってもらってつくりました。一人で20個の餃子をつくった子もいて、出来栄えは様々でしたが、みんなで美味しくいただきました。
 終了後の感想文では、子どもたちは「楽しかった」「もっと詳しい探検がしたい」「お薬づくりをもっとしたい」などの感想が寄せられました。お母さんからは「普段入れないところを見せてもらえてとてもいい体験ができました」「家ではお手伝いしませんが、みんなで一緒に作ったので子どもたちも楽しそうでした」「次回は病棟も見てみたい」と積極的な意見も出されていました。今後も、定期的に企画を行いますので、次回の参加をお待ちしています。

 春の高校生病院体験開催
2018年5月1日

 3月28日(水)に、春の高校生病院体験を行いました。出雲市内の高校生15名が参加、午前中は希望職種の3つのグループ(療養型病棟、デイサービス、リハビリ科)にわかれて体験し、午後は車椅子体験や看護技術体験、病院めぐりを行いました。最後の振り返りの時間では各々が感想を発表し、質問タイムでは、若さあふれるエネルギッシュな質問に職員もふだんとは違う緊張感を感じ、お互いが有意義な時間になりました。

〜参加した生徒の感想から〜
「看護師はこれといった限られたことばかりするのではなく、さまざまな仕事があるのだと知った。」
「注射器の正しい使い方や空気が入ったときにはどうしたらよいか、血圧の測り方など初めて知ることが多くて楽しかった。」
「実際に患者さんと接する現場以外の薬を作ったり、献立などを考える支えの現場を見て回れてよかった。」
「デイサービスの利用者さんひとりひとりに合わせて話すスピードや声の大きさを考えて話すことが大切だとわかりました。」

〜『こんな社会人になりたい』のアンケートより〜
「行動する時は周りの人のことを考えられるように、視野の広いひとになりたい。」
「誰とでもコミュニケーションがとれるような人になりたい。」
「看護師と助産師の免許を取りたい、夢は変わるかもしれないけど、いつでも笑顔で前向きにとらえることのできる人になりたい。」

 参加された高校生のみなさんにとって斐川生協病院が身近な病院になったようで、スタッフ一同喜んでおります。
次回は夏に予定しております。たくさんの高校生にお会いできるのを楽しみにしております。

 

 看護部卒2まとめ研修を開催
2018年2月28日

 2月14に卒2研修生の一年間のまとめの研修を行いました。卒2は固定チームナーシング、カンファレンス、多重課題や患者の疾患と背景のつながりを理解し、看護過程を通して学んだ事例発表を行いました。
 1年間を通じて学んだこと、頑張ったこと、次への課題などをまとめ発表しました。それぞれの発表を聞いて、更に学びを深め、3年目への目標も明確になるなど、実りのある研修になりました。

 
 虹のバレンタイン行動開催
2018年2月28日

 2月9日職員、組合員合わせて19名が参加してゆめタウン斐川で『虹のバレンタイン行動』を行いました。医療生協の活動を紹介するカードにチョコレートを添えて配りながら、「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」を行いました。30分間の行動でしたが58筆の署名が集まりました。ご協力いただきありがとうございました。 
いま憲法を変えようという動きが強まっています。安倍政権は現実に則さないとして9条も変えようとしています。戦後70年にわたって日本が海外で戦争しなかったのは憲法9条のおかげです。自衛隊を書き加えて安全保障関連法で位置づけられた自衛隊を認めたり、2項を削って戦力の保持や交戦権を認めれば日本が戦争に巻き込まれるリスクが高まります。平和であることはいのちと健康を守る大前提です。憲法にうたわれた平和・人権・民主主義を生かして平和な暮らしをまもっていくために全国で署名が行われています。ひかわ生協でも4月末まで署名に取り組んでいます。斐川生協病院外来にも署名コーナーがありますので皆さんご協力ください。

  
 懐かしい顔と再開 保健大学同窓会開催
2018年2月28日

 第14回保健大学同窓会が、1月27日、華満で37名が出席し、久しぶりに懐かしい方々とお会い出来て、とても楽しいひとときでした。最初に、在宅支援室高橋室長から「介護サービスを受けるには」の講演があり、目の前に来る自分のことの様に思い、また、質疑応答もあり勉強になりました。
講演の後は大正琴とジャジャ味線の披露があり、とても上手でした。ビンゴゲームでは、皆、喜んで景品をいただきました。準備していただいた皆さんありがとうございました。
(出西支部保健委員 水静子)
  
 デイサービスで初詣
2018年2月28日

 本年、1月5日、 万九千神社へ初詣に行きました。今年、最初の行事でご利用者の皆様も賽銭を準備され行く前からワクワクされてるご様子でした。日中、お天気も良く暖かい中、一人一人の思いや願いをお祈りすることができました。お参りの後は、境内をそれぞれに散策され、おみくじを職員と笑顔いっぱいで楽しまれていました。境内に入れない利用者様も車の中で、「今年も家族みんな元気でいれますように」手を合わせ合掌、。賽銭は職員が預かり、ご利用者様の思いと一緒に賽銭箱へ。
参拝の帰り道、「初詣に行けると思ってなかった。嬉しい。」という笑顔を頂き、良い一年のスタートとなりました。
今年一年、穏やかで健康に元気でご利用者の皆様がきずなにお越しくださいますように。

  
 栄養課 イベント食の紹介
2018年2月28日

 2年ぶりに配膳車をクリスマス模様にデコレーションしました。『ひかわ生協トナカイ号』の登場に、デイサービスきずなと3F病棟では、おぉ〜!と驚きの歓声と拍手で、皆様にお食事を出迎えていただきました。 栄養課スタッフもこの日は、利用者様・患者様の前にお食事を配りました。その時に、『いつもありがとう』と声をかけて頂いたことや、楽しんでお食事しておられる様子を拝見し、うれしく思いました。これからもお食事の面から、サポートさせていただけたらと思います。   

     
  
 パート職員研修会を開催
2018年1月31日

 1月31日、9名のパート職員を対象に研修を行いました。常務より「民医連・生協について」の講義があり、その後は事前課題をもとに行ったグループワークは参加者で意見交換と交流を行いました。
 参加者からは、「自覚と責任を持って仕事をしたい」、「介護の質が向上できるよう日々勉強していきたい」、「他部署の話を聞くことでよい刺激を受けることができた」、「同じ職員としてつながりを感じることができた」などの感想がありました。
 
 職場責任者研修会を開催
2018年1月31日

 1月24日、職場事業所の責任者を対象にリーダー研修を行いました。講師はオフィスビープラスの岩成洋子先生です。エコグラムを使った自己診断やアンガーマネジメントについて学びました。
 参加者からは「エゴグラム分析で自分を知ることができました」、「コミュニケーションや、相手の良いところを見るようにすることが大切」、「いいところを相手に伝える!」、「相手の良いところ、感謝したい時など声を掛けていきたい。また、気づけるようになりたい」などの感想がありました。
 
 2017年度職場目標総括発表会を開催
2018年1月31日

 1月17日、役職員45人の参加で2017年度職場目標総括発表会を行いました。発表会の最初に、有藤常務から「2018年度診療・介護報酬ダブル改定」の説明がありました。
 総括発表会は3つの分散会に分かれてこの1年の振り返りを行いました。それぞれの職場が年度当初に立てた目標に対し、その到達状況、到達によって得られたものや次年度への課題を発表しました。
 
 冬の国試対策学習会を開催
2018年1月31日

 山陽学園大学大学院看護学研究科教授、村田幸治先生を講師に、昨年9月に開催した「夏の国試学習会」に引き続き、「冬の国試学習会」が、12月28日、29日の2日間にわたって開催されました。
 この2日間で延べ33人の看護学生さんが参加され、受講生からは、「資料が丁寧にまとめられており、とてもわかりやすかった」、「過去の試験の傾向も踏まえ、要点を重点的に学べてよかった」、「もう今年はないんですか?」などの感想が聞かれました。
 2月の看護師国家試験に向けラストスパート、皆様のご健闘をお祈りいたします。
 
 
 あっとホームでクリスマス会開催
2018年1月31日

 
サービス付高齢者住宅あっとホームひかわで3回目となるクリスマス会が開かれました。
 元音楽教師の入居者さんとその教え子さん達、教え子さんの娘さんや入居者さんの元同僚の方などがピアノや歌、チェロの演奏を披露し、金森理事長によるチェロとサックスの演奏やみんなで一緒に歌う曲もあり、参加者みんなで楽しいひとときを過ごしました。
 理事長によるチェロの演奏は練習の成果をご披露いただきました。
 入居しているみなさんのほか、隣接の看護小規模多機能事業所みなみ利用中のみなさんも参加されてにぎやかで楽しいクリスマス会でした。
  
 法人忘年会を開催
2018年1月31日

 
12月16日、約100人の参加で役職員の忘年会が開催されました。1年間の頑張りをテーブル毎で共有し、来年に向けての英気を養いました。この忘年会で「生協強化月間」で組合員増やしと出資金増やしを頑張った職場と、個人を表彰しました。
 この忘年会で一番盛り上がったのは、「ひかわ生協ウルトラクイズ」です。難問奇問のなか、勝ち残った職員には豪華景品がプレゼントされました。ほかにも様々な企画があり、最後まで楽しく過ごすことができました。
 
 デイサービス そば打ちを体験
2018年1月31日

 
年越しそばには少し早い12月8日に、昨年に引き続きそば打ちを行いました。デイサービスのふらみんご、きずな、看護小規模事業所のみなみの皆さんが組合員ルームで、そば打ち名人の野津叶さんからそばについての話を聞いたり、そばを「こねる、のばす、切る」様子を真剣に見学されました。
 見学者の中で昔、自分で作っておられた方がいきいきとそば切りに挑戦され、楽しそうにつくられました。そばは出来上がったらなるべく早く食べたほうがおいしいという名人の話で、さっそく食べて皆さんに美味しかったと喜んでもらいました。やりがいのある時間になりました。(ボランティア委員長 原陽一)
 
 職場が活性化するコミュニケーション術を学ぶ 〜介護事業所合同学習会〜
2018年1月31日

 
11月20日にアステラ代表中澤博之氏を講師に招き、第1回目学習会を開催しました。介護事業所だけではなく病院職員も合わせ、54人の参加があり、@コミュニケーションとは?Aコーチングとは?B職場で役に立つコーチングスキル(傾聴)を学びました。
 講義の後、2人一組になって実際に4つの演習についてロールプレイを行いました。ロールプレイでは相手の反応によって話しやすさが変わる事を体験し、コミュニケーション(話の受け答え)の大事さを実感しました。
 参加者からは「ロールプレイをしたことでとても分かりやすかった」、「コミュニケーションに必要な事は添って聴くこと。さっそく意識して関わりたい」と言った感想が多く聞かれました。
 2月月には第2回目の合同学習会を予定しています。
 
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