しまね花の郷へお出かけ
2018年8月1日

 デイサービスきずなでは、利用者さんの思いに沿った外出などの行事やイベントを一年を通して企画しています。6月、7月は『しまね花の郷』に出かけました。その時に一緒にお出掛けをした利用者さんより嬉しい声をいただきましたのでご紹介させていただきます。

『過日、「きずな」の外出レクとして芦渡町にあるしまね花の郷の見学に出かけました。私は初めて訪れましたが、まず施設の広さにびっくり。車椅子に乗せてもらい、エントランスホールでまずは記念撮影。折りしも園内は紫陽花が満開。色とりどりの花をじっくり観賞し、楽しいひと時を過ごしました。それにしても職員の皆さんはかなりの距離を車椅子を押して大変でしたね。また出かけてみたいと思います』(Y・K様)

 
 「腰痛予防・転倒防止災害対策」講習会
2018年7月5日

 中国四国安全衛生サービスセンター技術専門役・衛生管理士、高橋淳氏を講師にお招きして、「看護・介護作業における腰痛予防・転倒予防対策」講習会を開催いたしました。
 まずは腰痛を仕組みを知り、次にその予防方法を学びました。
 平成25年9月に19年ぶりに改訂された「職場における腰痛予防対策指針」で、移乗介助等ではリフト等の福祉機器を積極的に使用することとし、原則として人力による人の抱上げは行わせないこととされています。
 実際にスライディングシートの活用についての演習指導もあり、参加した職員一同、メモを片手に真剣に学習しました。

安全衛生管理者(古志保健師)より
 「つい作業時間短縮や慣れから人力に頼る介助をしてしまいそうになるかもしれませんが、無理な抱え上げは介護者のみならず、介護される側にも負担を強いてしまうケースもあります。ノーリフトについて職員一人ひとりが意識を高め、日々の実践につなげていけたらいいなと思います。」



 島根県母親大会に参加
2018年7月2日

 6月17日、第56回島根県母親大会が松江市で開かれ、金森隆医師が特別講座「認知症の正しい理解」で講師として参加しました。
参加者は40人、会場のイスが足りないほどでした。
金森医師からは認知症の正しい理解として、糖尿病(生活習慣病)との関連や身体症状にも及ぶことが紹介され、『フレイル予防』が認知症予防にも効果があるとの話がありました。
 参加者からは認知症の家族を介護している話や地域での見守り活動などが報告されました。
分科会のまとめとして、@地域で認知症への理解を深め、支援の輪を広げていくこと、A食事・運動・社会参加などの認知症予防に取り組むことB介護保険制度の充実を求めていくことを確認しました。

 
 誰もが安心して住み続けられるまちづくりを!ひかわ生協総代会開催
2018年7月2日

 6月16日、斐川町商工会館で142人の総代が参加し、第45回通常総代会が開催されました。
注目は、住宅型有料老人ホーム建設計画の提案です。
 2016年、「ひかわ生協の2020年ビジョン」の検討の中で、組合員の皆さんから「あっとホームひかわより安価に入れる施設がほしい」との要望がだされ、「2020年ビジョン」では2つ目の高齢者向け施設建設の目標を掲げました。2017年、病院隣接の土地を確保できたので、施設建設の具体化を諮ってきました。
 今回の計画は、組合員の皆さんの要望でもある「安価な家賃」を実現するため、設計業者との話し合いを進め、木造・平屋・25室で図面をひきました。居室面積は14.08u(あっとホームは18u)、トイレ・洗面・エアコン・緊急通報装置をつける計画です。入居される方には1日3食の食事提供と24時間の安否確認、生活相談などのサービスを予定しています。月額費用は、家賃(32000円)、管理費・共益費・食費をふくめ96000円を予定しています。(入居時、別途敷金が必要)住宅型有料老人ホーム建設は9月着工をめざし、関係部署との話し合いが進められています。順調に行けば、2月完成、3月中旬から入居開始の予定です。
 質疑では、3人の総代から「介護職員不足が言われているが生協はどのように対策しているのか」「医師確保の状況」「2017年度決算の介護収益改善のポイントは」など、議論を深める質問が出されました。活動報告では、出東支部が「ひかわ生協初のカフェの取り組み」、健康だんだんチャレンジ委員会から「2018年度健康チャレンジの取り組み」、病院から「すこしおの取り組み」が報告されました。いずれも予定時間を超過する熱心な論議が行われました。議案採決では、賛成多数で全ての議案が承認されました。

 看護部卒1研修会開催
2018年7月2日

 6月13日に看護部卒1研修で心配蘇生法を中心に救急対応について学びました。
 普段知識としてはわかっていても、実際行なうとなると戸惑うことがあります。頭で考えるよりまず行動。そのためには体で覚えなければなりません。繰り返し繰り返し練習しました。
 胸骨圧迫と人工呼吸を交互にひたすら繰り返しながら、同時に周囲への応援要請をします。先輩ナースに囲まれ緊張しましたが、しっかり学ぶことができました。

 
 デイサービスきずなで玉ねぎ収穫したよ!
2018年7月2日

 デイサービスきずな前にある畑では立派な玉ねぎが出来、収穫しました。
 組合員さんが苗を植えて下さり、送迎時などに畑を見ながら「大きくなったね〜」などと話しながら成長を見守り、愛情いっぱいですくすくと育った玉ねぎです。利用者さんから「葉っぱが黄色くなって倒れたら収穫の合図だけん!早こと抜かないけんず!」と慌てて収穫しました。「やんべな大きゃんやつが出来たね〜」と驚いておられました。
 薄皮1枚残して干すはずが、きれいに皮を剥いでしまったハプニングもありましたが、玉ねぎを束ね、根を切り、無事に風通しの良い日陰に干す事ができました。
 サラダや煮物など食べたい料理を利用者さんに聞きながら一緒に調理して召し上がっていただく予定です。

 

 糖尿病患者会 健康茶話会開催
2018年7月2日

 糖尿病患者会の健康茶話会を2018年6月12日(火)組合員ルームで開催しました。
日常生活での座位時間は4時間未満が理想だそうですが、平均座位時間は男性5.8時間、女性5.2時間と長く、また高齢になるにつれて増加傾向にあるようです。
 立ったり歩いたりしているときは、脚の筋肉が良く働いています。このとき筋肉の細胞内では、血液中から糖や中性脂肪が取り込まれていて、エネルギーとして消費される「代謝」が盛んに行われていますが、座ると脚の筋肉が活動せずに、糖や中性脂肪が取り込まれにくくなり、血液中で増えてしまいます。また30分以上座り続ける人は、30分未満の人よりも死亡のリスクが55%高くなるという報告もあります。
 そこで参加された皆さんに前日の活動内容について振り返ってもらい、活動時間(散歩、掃除、入浴、自転車での移動、農作業等)・座位時間(食事、読書、テレビの視聴、車での移動等)を算出してもらい、ご自身の活動時間と座位時間を確認していただきました。
 結果から理想の座位時間4時間未満の方は居られず、普段から長い座位時間があることを実感しました。
 最後にリハビリテーション課職員から、現在の座位時間を2割減らすことを理想として、どのように生活を見直すかの説明(座って脚の運動をする、外出機会を増やす等)がありました。今回の茶話会に参加された方が、今後の生活の見直しに役立てていただければ幸いです。
 
 「今年も巻けたよ」と笑顔
2018年7月2日

 6月8日、ボランティア委員会の「笹巻きづくり」に参加しました。3つのデイサービス利用者とボランティア合わせて47人が参加。皆さんとても手際よく巻かれ、地域によって巻き方も異なり、手解きを受けながら、笑顔いっぱいで520本の笹巻きを作りました。参加者からは「今年も巻かせてもらって良かった」「懐かしかった」と喜びの声が。
ボランティアの皆さん、ありがとうございました。 (ふらみんご 福本 沙織)

 

 生きがいをつくって健康寿寿命を伸ばそう〜生協グラウンドゴルフ大会開催〜
2018年6月1日

 第10回ひかわ生協グラウンドゴルフ大会が、5月25日、5月晴れのもと斐川公園で、総勢144名の参加者が楽しく、おらおらとした雰囲気の中、熱戦を展開。各支部の予選を勝ち抜いた参加者からは、ホールインワンも多数出て、大いに盛り上がりました。
 優勝は中野恭子さん(伊波野代表)、準優勝は安達龍さん(出西代表)、3位は高橋信子さん(久木代表)でした。
 参加者の中には80代の方も多数おられ、はつらつとプレーする姿を拝見すると、グラウンドゴルフを通じて自分の健康づくりに励んでおられると思いました。
 それが、健康寿命を伸ばす事になるんですネ。ひかわ生協GG大会実行委員会 望月 敏雄

 
 島根リハビリテーション学院からの実習生
2018年6月1日

 5月1日〜6月22日まで島根リハビリテーション学院から実習生が1名来ています。理学療法士になるために約1ヶ月〜2ヶ月病院や施設での実習を数回行い国家試験に挑みます。専門的な知識はもちろんですが、学校では学ぶことの出来ない職場での体験や患者さんとのコミュニケーション、多職種との連携など多くのことを学んでほしいと思います。
 今回の実習も終盤に差し掛かっていますが、見かけたら声をかけてあげてください。

 
 「ナースウェーブ」開催
2018年6月1日

 5月11日「ナースウェーブ」が開催されました。ナースウェーブではナイチンゲールの誕生日に看護・介護をする医療従事者を中心に増員や労働・待遇改善を社会に呼びかける運動で1989年から全国で取り組まれています。
 当日は島根県健康福祉部や各党派の県議会議員をはじめ80名近い参加で盛大に集会が行われました。ひかわ生協からは10名が参加しました。
 医療や福祉の現場で働く人は365日24時間交代制のきつい労働です。仕事の中身も看護ではこれまで医療行為であったことを看護師が行える特定行為看護師制度や介護では在宅で喀痰吸引などの資格取得ができるなど、医療行為の規制が緩和され、本来の業務以外に安全やいのちに係る高度な技術や判断が求められる業務が増えてきています。
 集会では「大変だから看護師・介護職を増やせ」だけでなく、「こんな看護・介護がしたいから」の思いでこの運動を続けていこう!とアピールを採択しました。
 私たちは患者の支援者として「平和憲法に基づき、ひとり一人の人権が尊重される社会をめざし」自ら社会活動に参加することが大切だと思います。
 これからも質の良い医療・福祉のために社会に働きかけていきます。
 
 いのちの章典学習会を開催
2018年5月1日

 4月10日、ひかわ図書館視聴覚室にて、医療福祉生協連会長 藤原高明医師を講師に、『いのちの章典のこれまでとこれから〜実践のなかでのふりかえり〜』というテーマで講演を行い、68名が参加しました。
 藤原先生は「いのちの章典はとても難しく思われていますが、患者・利用者の願いに寄り添おうとする姿勢がいのちの章典の実践」「治療はお任せではなく、納得して受けるために主体的に関わることが大切」と話され、参加者からは「普段行っている看護実践がいのちの章典につながっていることを気づかされた」「患者と医療者の良好なコミュニケーションが大事」という感想や「ひかわ生協の取り組みをもっと宣伝してほしい」「年々、地域では高齢者が増えている。独居や認知の方の支援を期待します」という意見も出されました。年度末には、職場と地域の実践を発表する「いのちの章典実践交流会」も計画しています。ぜひ、ご参加ください。

 
 おかえりなさい 今年もツバメがやってきました
2018年5月11日

 毎年春になると病院近隣のサービス付き高齢者住宅あっとホームで、ツバメが巣を作り子育てが始められます。巣を見ると代々続いて作られているのが分かりますが、昨年と同じツバメが今年も来たのでしょうか。ヒナが無事生まれるよう見守っていきたいと思います。

 
 2018年度 新入職員研修を行いました
2018年5月1日

 4月2日〜4日、5名の新入職員を対象に研修を行いました。民医連・医療生協の学習から、医療安全や院内感染、また地域の班会へも参加しました!研修の最後には自己紹介と3日間の研修の振り返りを作成し職員に発表しました。それぞれの職場で奮闘することはもちろん、生協ならではの”地域のみなさんとのつながり”も大切にしたいと決意しています!どうぞ成長を温かく見守って下さい。

 

 ワクワク!病院体験を開催
2018年5月1日

 3月31日、子ども健康づくり教室「ワクワク病院探検」を幼稚園から小学生までの20名が参加して行いました。 
 薬局では薬の話を聞き、お菓子を使って薬の分包づくりを体験しました。レントゲンでは機械の説明と写真を見学。「手洗い体験」コーナーでは「手洗いチェッカー」を使って上手に手が洗えているかを体験しました。何度も手を洗ってやっと合格がもらえると嬉しそうな笑顔が。付き添いで来られたお母さんも「きちんと洗わせないと」と感想も。診察室では聴診器で心臓の音を聞いたりして、お医者さんになった気分で記念撮影を行いました。
 昼食は子どもたちも一緒に「餃子」を作って食べました。ウインナーやチーズを入れ、真ん丸な餃子をつくった子や小さい子もボランティアに手伝ってもらってつくりました。一人で20個の餃子をつくった子もいて、出来栄えは様々でしたが、みんなで美味しくいただきました。
 終了後の感想文では、子どもたちは「楽しかった」「もっと詳しい探検がしたい」「お薬づくりをもっとしたい」などの感想が寄せられました。お母さんからは「普段入れないところを見せてもらえてとてもいい体験ができました」「家ではお手伝いしませんが、みんなで一緒に作ったので子どもたちも楽しそうでした」「次回は病棟も見てみたい」と積極的な意見も出されていました。今後も、定期的に企画を行いますので、次回の参加をお待ちしています。


 春の高校生病院体験開催
2018年5月1日

 3月28日(水)に、春の高校生病院体験を行いました。出雲市内の高校生15名が参加、午前中は希望職種の3つのグループ(療養型病棟、デイサービス、リハビリ科)にわかれて体験し、午後は車椅子体験や看護技術体験、病院めぐりを行いました。最後の振り返りの時間では各々が感想を発表し、質問タイムでは、若さあふれるエネルギッシュな質問に職員もふだんとは違う緊張感を感じ、お互いが有意義な時間になりました。

〜参加した生徒の感想から〜
「看護師はこれといった限られたことばかりするのではなく、さまざまな仕事があるのだと知った。」
「注射器の正しい使い方や空気が入ったときにはどうしたらよいか、血圧の測り方など初めて知ることが多くて楽しかった。」
「実際に患者さんと接する現場以外の薬を作ったり、献立などを考える支えの現場を見て回れてよかった。」
「デイサービスの利用者さんひとりひとりに合わせて話すスピードや声の大きさを考えて話すことが大切だとわかりました。」

〜『こんな社会人になりたい』のアンケートより〜
「行動する時は周りの人のことを考えられるように、視野の広いひとになりたい。」
「誰とでもコミュニケーションがとれるような人になりたい。」
「看護師と助産師の免許を取りたい、夢は変わるかもしれないけど、いつでも笑顔で前向きにとらえることのできる人になりたい。」

 参加された高校生のみなさんにとって斐川生協病院が身近な病院になったようで、スタッフ一同喜んでおります。
次回は夏に予定しております。たくさんの高校生にお会いできるのを楽しみにしております。

 

 看護部卒2まとめ研修を開催
2018年2月28日

 2月14に卒2研修生の一年間のまとめの研修を行いました。卒2は固定チームナーシング、カンファレンス、多重課題や患者の疾患と背景のつながりを理解し、看護過程を通して学んだ事例発表を行いました。
 1年間を通じて学んだこと、頑張ったこと、次への課題などをまとめ発表しました。それぞれの発表を聞いて、更に学びを深め、3年目への目標も明確になるなど、実りのある研修になりました。

 
 虹のバレンタイン行動開催
2018年2月28日

 2月9日職員、組合員合わせて19名が参加してゆめタウン斐川で『虹のバレンタイン行動』を行いました。医療生協の活動を紹介するカードにチョコレートを添えて配りながら、「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」を行いました。30分間の行動でしたが58筆の署名が集まりました。ご協力いただきありがとうございました。 
いま憲法を変えようという動きが強まっています。安倍政権は現実に則さないとして9条も変えようとしています。戦後70年にわたって日本が海外で戦争しなかったのは憲法9条のおかげです。自衛隊を書き加えて安全保障関連法で位置づけられた自衛隊を認めたり、2項を削って戦力の保持や交戦権を認めれば日本が戦争に巻き込まれるリスクが高まります。平和であることはいのちと健康を守る大前提です。憲法にうたわれた平和・人権・民主主義を生かして平和な暮らしをまもっていくために全国で署名が行われています。ひかわ生協でも4月末まで署名に取り組んでいます。斐川生協病院外来にも署名コーナーがありますので皆さんご協力ください。

  
 懐かしい顔と再開 保健大学同窓会開催
2018年2月28日

 第14回保健大学同窓会が、1月27日、華満で37名が出席し、久しぶりに懐かしい方々とお会い出来て、とても楽しいひとときでした。最初に、在宅支援室高橋室長から「介護サービスを受けるには」の講演があり、目の前に来る自分のことの様に思い、また、質疑応答もあり勉強になりました。
講演の後は大正琴とジャジャ味線の披露があり、とても上手でした。ビンゴゲームでは、皆、喜んで景品をいただきました。準備していただいた皆さんありがとうございました。
(出西支部保健委員 水静子)
  
 デイサービスで初詣
2018年2月28日

 本年、1月5日、 万九千神社へ初詣に行きました。今年、最初の行事でご利用者の皆様も賽銭を準備され行く前からワクワクされてるご様子でした。日中、お天気も良く暖かい中、一人一人の思いや願いをお祈りすることができました。お参りの後は、境内をそれぞれに散策され、おみくじを職員と笑顔いっぱいで楽しまれていました。境内に入れない利用者様も車の中で、「今年も家族みんな元気でいれますように」手を合わせ合掌、。賽銭は職員が預かり、ご利用者様の思いと一緒に賽銭箱へ。
参拝の帰り道、「初詣に行けると思ってなかった。嬉しい。」という笑顔を頂き、良い一年のスタートとなりました。
今年一年、穏やかで健康に元気でご利用者の皆様がきずなにお越しくださいますように。

  
 栄養課 イベント食の紹介
2018年2月28日

 2年ぶりに配膳車をクリスマス模様にデコレーションしました。『ひかわ生協トナカイ号』の登場に、デイサービスきずなと3F病棟では、おぉ〜!と驚きの歓声と拍手で、皆様にお食事を出迎えていただきました。 栄養課スタッフもこの日は、利用者様・患者様の前にお食事を配りました。その時に、『いつもありがとう』と声をかけて頂いたことや、楽しんでお食事しておられる様子を拝見し、うれしく思いました。これからもお食事の面から、サポートさせていただけたらと思います。   

     
  
 パート職員研修会を開催
2018年1月31日

 1月31日、9名のパート職員を対象に研修を行いました。常務より「民医連・生協について」の講義があり、その後は事前課題をもとに行ったグループワークは参加者で意見交換と交流を行いました。
 参加者からは、「自覚と責任を持って仕事をしたい」、「介護の質が向上できるよう日々勉強していきたい」、「他部署の話を聞くことでよい刺激を受けることができた」、「同じ職員としてつながりを感じることができた」などの感想がありました。
 
 職場責任者研修会を開催
2018年1月31日

 1月24日、職場事業所の責任者を対象にリーダー研修を行いました。講師はオフィスビープラスの岩成洋子先生です。エコグラムを使った自己診断やアンガーマネジメントについて学びました。
 参加者からは「エゴグラム分析で自分を知ることができました」、「コミュニケーションや、相手の良いところを見るようにすることが大切」、「いいところを相手に伝える!」、「相手の良いところ、感謝したい時など声を掛けていきたい。また、気づけるようになりたい」などの感想がありました。
 
 2017年度職場目標総括発表会を開催
2018年1月31日

 1月17日、役職員45人の参加で2017年度職場目標総括発表会を行いました。発表会の最初に、有藤常務から「2018年度診療・介護報酬ダブル改定」の説明がありました。
 総括発表会は3つの分散会に分かれてこの1年の振り返りを行いました。それぞれの職場が年度当初に立てた目標に対し、その到達状況、到達によって得られたものや次年度への課題を発表しました。
 
 冬の国試対策学習会を開催
2018年1月31日

 山陽学園大学大学院看護学研究科教授、村田幸治先生を講師に、昨年9月に開催した「夏の国試学習会」に引き続き、「冬の国試学習会」が、12月28日、29日の2日間にわたって開催されました。
 この2日間で延べ33人の看護学生さんが参加され、受講生からは、「資料が丁寧にまとめられており、とてもわかりやすかった」、「過去の試験の傾向も踏まえ、要点を重点的に学べてよかった」、「もう今年はないんですか?」などの感想が聞かれました。
 2月の看護師国家試験に向けラストスパート、皆様のご健闘をお祈りいたします。
 
 
 あっとホームでクリスマス会開催
2018年1月31日

 
サービス付高齢者住宅あっとホームひかわで3回目となるクリスマス会が開かれました。
 元音楽教師の入居者さんとその教え子さん達、教え子さんの娘さんや入居者さんの元同僚の方などがピアノや歌、チェロの演奏を披露し、金森理事長によるチェロとサックスの演奏やみんなで一緒に歌う曲もあり、参加者みんなで楽しいひとときを過ごしました。
 理事長によるチェロの演奏は練習の成果をご披露いただきました。
 入居しているみなさんのほか、隣接の看護小規模多機能事業所みなみ利用中のみなさんも参加されてにぎやかで楽しいクリスマス会でした。
  
 法人忘年会を開催
2018年1月31日

 
12月16日、約100人の参加で役職員の忘年会が開催されました。1年間の頑張りをテーブル毎で共有し、来年に向けての英気を養いました。この忘年会で「生協強化月間」で組合員増やしと出資金増やしを頑張った職場と、個人を表彰しました。
 この忘年会で一番盛り上がったのは、「ひかわ生協ウルトラクイズ」です。難問奇問のなか、勝ち残った職員には豪華景品がプレゼントされました。ほかにも様々な企画があり、最後まで楽しく過ごすことができました。
 
 デイサービス そば打ちを体験
2018年1月31日

 
年越しそばには少し早い12月8日に、昨年に引き続きそば打ちを行いました。デイサービスのふらみんご、きずな、看護小規模事業所のみなみの皆さんが組合員ルームで、そば打ち名人の野津叶さんからそばについての話を聞いたり、そばを「こねる、のばす、切る」様子を真剣に見学されました。
 見学者の中で昔、自分で作っておられた方がいきいきとそば切りに挑戦され、楽しそうにつくられました。そばは出来上がったらなるべく早く食べたほうがおいしいという名人の話で、さっそく食べて皆さんに美味しかったと喜んでもらいました。やりがいのある時間になりました。(ボランティア委員長 原陽一)
 
 職場が活性化するコミュニケーション術を学ぶ 〜介護事業所合同学習会〜
2018年1月31日

 
11月20日にアステラ代表中澤博之氏を講師に招き、第1回目学習会を開催しました。介護事業所だけではなく病院職員も合わせ、54人の参加があり、@コミュニケーションとは?Aコーチングとは?B職場で役に立つコーチングスキル(傾聴)を学びました。
 講義の後、2人一組になって実際に4つの演習についてロールプレイを行いました。ロールプレイでは相手の反応によって話しやすさが変わる事を体験し、コミュニケーション(話の受け答え)の大事さを実感しました。
 参加者からは「ロールプレイをしたことでとても分かりやすかった」、「コミュニケーションに必要な事は添って聴くこと。さっそく意識して関わりたい」と言った感想が多く聞かれました。
 2月月には第2回目の合同学習会を予定しています。
 
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