第46回通常総代会開催 〜安心して暮らし続けられるまちをつくろう〜
 
2019年8月1日
 6月15日、第46回通常総代会が110人の参加で開かれ2018年度のまとめと2019年度の方針、2018年度決算、2019年度予算ほかが論議されました。
 今年の総代会では次期長期計画(2025年ビジョン)作成のための話し合いを始めることも提案されました。キーワードは『SDGs』(エスディージーズ)でう。『誰一人取り残さない』を目標にこれからのひかわ生協の取り組みを考えていきます。

 

  初夏の陽気に気分も高揚
 
2019年6月1日
 5月21日、前日の雨も上がり第11回ひかわ医療生協グラウンドゴルフ大会が行われました。支部予選を勝ち抜いた144名が熱戦を繰り広げ、ホールインワン賞が足りなくなるほどでした。

【大会順位】
優 勝 高橋信子(久木)31打  準優勝 岩崎育子(直江)32打  第三位 岩宮正美(久木)33打

  
   ナースウェーブに参加して
 
2019年6月1日
  県内の看護師・介護士などでつくる島根県医療労働組合連合会が5月10日、松江テルサ前で街頭宣伝を行い、労働環境の改善を訴えました。看護の日(5月12日)に合わせて「ナースウェーブ」活動として毎年実施しており、約70名が参加。ひかわ生協からは新卒看護師4名と労働組合から合計9名参加しました。看護師の夜勤体制の環境改善などを求める国会請願署名活動もあり、新人看護師が積極的に声を掛けていました。(山本)

 
   みんなで歩こう!お花見ウォーキング
 
2019年5月1日
  健康だんだんチャレンジ」応援企画として、4月8日、斐川公園を会場に38名の参加で「お花見ウォーキング」をしました。
 参加者からは「(満開の桜を見ながら)こんなことがないと近くでも来らんわ。桜も見られてよかった」との感想がありました。
 ウォーキングでリフレシュし、歩いた後は参加者同士おしゃべりで盛り上がり、企画終了後も居残りしたグループもありました。
 今年のだんだんチャレンジでは皆さんもウォーキングに挑戦してみてはいかがですか?(健康だんだんチャレンジ委員会)

  
  今年も新入職員が入りました!
 
2019年5月1日
  今年はたくさんの職員を迎え入れ、新入職員研修を2回に分けて行いました。みなさんどうぞよろしくお願いします。

 
  世界保健デーで健康チェックを開催
 
2019年5月1日
  4月5日、ゆめタウン斐川店で世界保健デー健康チェックを行いました。足指力チェックには順番待ちも。20人の方がチェックを受けられました。

 
  子ども企画 〜点字体験〜
 
2019年5月1日
  3月30日、春休み子ども体験教室を子ども13人、保護者5人、ボランティア6人の参加で行いました。
 前半は、出雲市社協の大迫さん。矢野さんから視覚障害者のお話を聞き、盲老人ホームかんなび園の吉田さんを講師に点字体験を行いました。自分の名前を点字にしたり、講師の吉田さんへの質問を点字で打ったりしました。
 吉田さんからは点字でお返事をいただき、点字を読む体験もできました。
 参加者からは「点が文字になってビックリした」「目が不自由だから無理という固定概念で傷つく人がいることを知りました。これからに活かしていきたいです」などの感想が出されていました。
 後半は、すいとん汁を食べながら組合員の高橋さん、黒田さんの戦争体験を聞きました。アンケートには「学校で習ったこと以外のことがわかってよかった」「当時のすいとんはもっと薄かった。戦争の話は平和や食べ物のありがたさを感じた」との感想が寄せられました。
 次回の参加をお待ちしています。

  
  自信と確信につながった いのちの章典実践交流会
 
2019年5月1日
  3月16日、生協病院外来を会場に「いのちの章典実践交流会」を84人(地域から19人)の参加で行いました。
 交流会には24演題の応募があり、厳選された7演題が発表されました。愛犬との在宅生活を支えた事例、口から食べるを実践した事例、看取りの患者様への寄り添い方、地域交流の経験など、発表された演題はいずれも力作ぞろいでした。
 交流会に参加した組合員は、「職員の皆さんの取り組みを聞けてよかった」「患者・利用者に寄り添う姿には感動した」、職員からも「他の職場での取り組みが聞けてよかった」など感想が出ていました。
 事例をまとめ、発表を聞く中で、あらためて、自分たちが取り組んでいることが「いのちの章典」の実践だという自信と誇りが持てました。これからも「いのちの章典」の実践に励んで行きたいと思います。

  
  住宅型有料老人ホーム「さふらん」、看護小規模多機能「みなみサテライト」オープン
 
2019年5月1日
  3月15日、住宅型有料老人ホーム「さふらん」、看護小規模多機能「みなみサテライト」の開所式&見学会を行いました。開所式では、出雲市健康福祉部次長 岡 眞悟様より『高齢者の生活スタイルも変化し、多様なサービスが必要となってきた。新しい施設が介護福祉の拠点となるよう期待してています』とのお祝いの言葉をいただきました。見学会では『あたたかみがある』『部屋も広いね』『快適に過ごせそう』『(サテライト)のお風呂は寝たままでも入れて安心』との感想が出されていました。

  
  春の高校生病院体験を実施
 
2019年5月1日
  市内の高校生を対象に春の高校生病院体験を行いました。今回は5校から計18名の学生さんが参加されました。病棟では詰所説明、モニターコール、点滴物品等の説明、食事介助の見学をし、デイサービスでは利用者さまと過ごして頂きました。
 学生からは「いろんな専門職の方が関わっておられ、さまざまな資格があることが分かった」、「職員の方のコミュニケーションのとり方がとても勉強になった」等の感想をいただきました。
 この体験を通して少しでも将来の選択のお役に立てればと思います。

 
   虹のバレンタイン行動を実施
 
2019年4月1日
  2月15日、ゆめタウン斐川店で「虹のバレンタイン行動」を10人の参加で行いました。メッセージカードとチョコを配り、健康づくり・まちづくりの医療生協の取り組みを紹介しました。

 
  看護小規模みなみで節分行事開催
 
2019年3月1日
  看護小規模多機能事業所みなみでは、普段あまり外に出る事のない利用者様にとって季節感を感じて頂けるよう2月5日、11日にみなみにて節分行事を行いました。
 豆まきの代わりに手作りの玉(新聞紙を丸めた物)を作って頂き、スタッフ・利用者様が鬼になり、豆まきをしました。自分たちで作った物でやるとレクにも熱が入り、いつもより頑張って参加される方もいらっしゃいました。
 また御家族様にも参加して頂いたりと沢山の方に楽しんでもらうことが出来ました。
 昔からの風習を大事にしておられる方も多く、また今後も色々と企画をしていこうと思います。

 
   バレンタインデー
2019年3月1日
  デイサービスきずなでは、バレンタインデーにイチゴ、バナナなどのフルーツを用意し、チョコレートフォンデュをしました。利用者さんからは「こげなのは初めてだわ〜」「まいね〜」と大好評でした。
 また、皆さんでラッピングしたチョコレートを利用者さんに渡すことも毎年恒例となっており今年も全員に配り、喜んでもらうことができました。バレンタインを満喫できた一日となりました。
  原発講演会を受けて
 
2019年3月1日
 2月16日、『小泉純一郎氏講演会』が松江市において開催されました。
 小泉元総理は、総理時代には原発が必要であると思っていたが東京電力福島第1原発事故をきっかけにと原発は安全ではなかったと脱原発派になった。
 講演の中で、「過ちて改めざる、是を過ちという」という論語を引用し、「過ちは素直に認めよう、そしてこれは国民多数が支持する目標である」とも語った。
 小泉元総理は「原発ゼロ」と「自然エネルギーの推進」こそ日本が進むべき道であると、熱く訴えました。講演会には2000人を超す人たちが参加。会場は原発ゼロの熱気に包まれました。
  出東支部 〜笑顔の花咲く出東カフェ〜
 
2019年2月1日
 1月22日、出東コミセンを会場に「カフェ」を開催。運営委員が用意したぜんざいと芋餅などの手作り品がふるまわれました。
 冬とは思えない穏やかな天候で、40人が来場し、「久しぶり。元気だったかね?」の声が飛び交い、和気あいあいと話しに華が咲きました。健康チェックも好評で、「上がった」「下がった」と賑やかにチェックしていました。
 皆さんの地域でも気軽に寄れる場をつくってみませんか。

 
  きずなで初詣ドライブ
 
2019年2月1日
 1月17日にデイサービスきずなで万九千神社へ初詣ドライブに行きました。
 当日は風も強く寒かったため、希望者を募って行くことになりました。皆さんお昼寝起きでしっかりと防寒対策をして車に乗り込みました。
 行きの車中では色々な話で盛り上がり鳥居の前で車を停め車中から手を合わせお参りしました。
「今年もお参りできた。今年もいい年になるといいね」と言ってもらいました。
今年も利用者様にとってすばらしい一年が過ごせますように。(きずな 飯塚)
  デイサービスきずな新年会開催
 
2019年2月1日
 1月15日〜17日の3日間できずなの新年会を開催しました。
 15日は出雲邦楽会様を招いての演奏でした。箏、尺八、三絃、十七絃の楽器ですばらしい演奏でした。秋田長持唄を尺八の演奏で職員が歌うと、涙を流しながら聞いておられる利用者様もいらっしゃいました。朝ドラの主題歌だった「365日の紙飛行機」の演奏もあり、職員と利用者様で歌を歌いました。
 16日はカラオケ大会と職員による二人羽織をしました。カラオケ大会では普段歌わない利用者様が歌を歌われ、素敵な歌声に聞き入ってしまいました。二人羽織は男性組と女性組に分かれて行いました。女性職員は普段の化粧を落として気合を入れて臨みました。男女共あまりにひどい化粧と嫌がる職員を見て利用者様は顔を真っ赤にして大笑いしておられました。
 3日目はビンゴゲームをしました。豪華景品をめざし皆さん真剣でした。「あった」「リーチ!」「ないわ」等の声があちこちで聞かれ、盛り上がりました。見事ビンゴされた利用者様は笑顔で景品を受け取られました。様子を聞いて「毎日来たかった」と残念がる人もいて趣向を凝らした新年会は大成功でした。(きずな)

 
  出西支部 〜6回目のとんどさん〜
 
2019年2月1日
 1月13日、2019年出西支部の初行事として、「とんどさん」を行いました。
 当日は天気も良く、切り出した竹を使って櫓を組み上げ、準備完了。150人の参加者が温かい豚汁に舌鼓をうち、持ち寄った正月飾りや書初めなどを櫓に収め、午後2時に点火。竹が弾けるに大きな歓声が。参加者一同、燃え上がる炎に無病息災を祈りました。

 
  患者家族会を開催
 
2019年1月1日
 12月15日、入院されておられる方の患者家族交流会を17名の参加で行いました。初めて参加された方も多く、病棟紹介では、食事風景や夜間の様子など「今まで知らなかった部分も見えて良かった」と好評でした。栄養課からの嚥下困難食の紹介では、ムセにくいぜんざいやみたらし団子を試食しました。参加者は「いろいろ工夫されている」と感心しきり。交流会の後で昼食風景を見に行かれた方もありました。
試食の後は3グループに分かれ、患者様に対する思いや気になる事を懇談しました。「帰りたいと言わなくなった」「孫の結婚式に参加させてもらった」など感想が出されていました。

 
  みんなで平和大好き!
 
2019年1月1日
 12月29日、生協病院反核社保委員会が病院玄関で『ピースもちつき』を30人の参加で行いました。
参加者には戦争のビデオを見てピースメッセージを書いてもらった後、お待ちかねの餅つき。『平和大好き』のかけ声の下、子どもたちも杵をもち、5升のもち米をつきあげました。ぜんざい・きなこ・砂糖しょう油など、味のバリエーションもあり、出来立てのお餅に舌鼓をうちました。

 
  クリスマス会開催
 
2019年1月1日
 デイサービスきずなでは、隣の直江保育所からとってもかわいい園児たちが遊びに来てくれました。
 利用者さんも少し前からとっても楽しみにしており、子どもたちにサンタさんの折り紙のプレゼントや、フロア内にクリスマスの飾りつけ等頑張ってくださいました。
 肩たたきの歌を歌いながらの肩たたき、げんこつ山のたぬきさんの歌でじゃんけんゲーム、子どもたちとジェスチャーゲームに盛り上がりました。
 可愛く光るクリスマスツリーに、子どもたちのかわいい歌声、利用者様の笑い声が響き渡りました。あっという間の楽しい時間が過ぎ、子どもたちが帰るときには涙がでる方もいました。
 
 
   やさしいすこしお講座 〜さしすせそで学ぼう〜
 
2019年1月1日
 皆さんに「すこしお」生活を普及してもらうために「やさしいすこしお講座〜さしすせそで学ぼう〜を行いました。30名を超える参加者が集まり賑やかな講座となりました。
 1回目は11月19日に学習講座を行いました。生協病院の栄養士から塩分の健康への影響と薄味のコツを学びました。
 2回目は12月5日にJAあぐりキッチンふぁみ〜ゆで調理講座を行いました。年末に向けて「すこしおおせち」を4品作りました。少しの味付けでも香りのよいしそやアーモンド、クルミなど歯ごたえのある食材と合わせることで、美味しくて満足感の高い料理となりました。また飾り切りの方法や盛り付け方も調理師から教わり、おせちにピッタリな見た目も華やかな出来栄えとなりました。参加者からは「ちょっとした心遣いで見た目も美味しい料理ができました」、「とてもおいしくいただきました。簡単だったので家でも作ってみます」、「料理のヒントをもらいました」と好評でした。
 皆さんも「すこしお」生活にチャレンジしてみませんか。

 
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