| ≪卒後1年目≫ | |
| <獲得目標> | <研修テーマ> |
| 1.病態の科学的理解と患者の生活背景をとらえ、患者の要求に基 づいた計画が立てられる。 | 5月:夜勤研修に入る前に〜救急蘇生法を理解しよう〜 6月:医療事故防止を考えよう 7月:患者様を理解しよう〜疾患を科学的につかむために〜 8月:自分の出会った患者様ケースポート発表 11月:症例のまとめ方 12月:法人症例検討会 |
| 2.各職場で必要な看護技術が正確で安全に実施できる。 | |
| 3.院所・各職場の医療・看護活動に積極的に参加する。 | |
| 4.看護チームの一員として責任を持って業務ができる。 | |
≪卒後2年目≫ |
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| <獲得目標> | <研修テーマ> |
| 1.患者様を生活と労働の場からとらえ、生活と疾病の関わりについて理解し、看護を展開する。 | 5月:在宅患者の医療・介護要求と介護保険 6月:固定チームナーシングとリーダーの果たす役割 9月:患者様の生活史について 10月:2年目の職員研修 診療報酬制度のしくみについて 11月:生活の場から看護を考える〜家庭訪問〜 2月:法人症例検討会 |
| 2.医療活動に参加する。また療養を阻害するものが分かり、社会保障との結びつきを考えられる。 | |
| 3.他職種との関わりを通し、民主的集団医療のあり方を学ぶ。 | |
| 4.症例検討会、各種学会、研修会などに積極的に参加し、幅広く総合的な視点で医療・看護について学ぶ | |
| 5.リーダーシップ・メンバーシップを理解できる。 | |
≪卒後3年目≫ |
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| <獲得目標> | <研修テーマ> |
| 1.法人、院所の医療、看護活動を総合的に理解し、実践を通し確信を深める。 | 4月:救急蘇生法の研修企画 5月:救急蘇生法研修 〜救急対応を新卒に理解してもらうために〜 9月:介護保険制度について 10月:3年目の職員研修 11月:外来・訪問看護ステーション・通所リハビリ研修など 2月:3年間のまとめ |
| 2.民主的集団医療における看護師の役割を理解し、医療チームの1員として主体的に看護を展開する。 | |
| 3.後継者を育成する力を担う。 | |